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横浜・関内がさらに変わる 32階・20階の複合施設で駅前トリプルタワー
2026年3月27日 12:38
三菱地所はJR関内駅前で計画している、地上32階および20階の2棟の複合施設開発事業について、ともに権利変換計画の認可を受けたと発表した。2030年度竣工予定。隣接地では三井不動産等による最高33階建ての「BASEGATE横浜関内」が3月19日にオープンしており、関内駅前に3棟の複合施設が並ぶこととなる。
「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の2つで、規模は港町地区が地上32階・地下2階・高さ約170m、北口地区が地上20階・地下1階・高さ約99m。
主要用途は、港町地区が事務所、住宅、店舗、エンターテインメント施設、駐車場等、北口地区が事務所、住宅、店舗、駐車場等。港町地区にはナイトライフ拠点、ミュージアム、スカイラウンジ等の整備が計画されている。
プロジェクトでは「国際的な産学連携」「観光・集客」「都心居住」につながる機能導入や、交通広場や周辺道路の歩行者空間化といった地域の回遊性向上につながる都市基盤整備を実施。駅前拠点としての機能強化を図る。
施行面積・延床面積は、港町地区が約1.4ha・約98,840m2、北口地区が約0.8ha・約34,150m2。スケジュールはともに、2026年度解体工事・新築工事着工、2030年度竣工予定。












