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たまプラーザ駅、北口バスターミナルをリニューアル 27年竣工

東急電鉄と東急バスは、田園都市線たまプラーザ駅北口バスターミナルにおいて、5月18日からリニューアル工事に着手する。竣工は2027年夏頃。

東急電鉄は、2010年にグランドオープンしたたまプラーザ駅周辺開発計画において掲げていたコンセプト「ライフスタイル・コミュニティ・センター」を受け継ぎながら、駅とテラスとまち、人をつなぐ新たな北口バスターミナルを目指して、天井などの内装改修と空調設備の更新を実施する。

北口バスターミナルの乗降口には、門型にルーバーフェンスを設置し、乗降スペースが分かりやすくなるデザインを計画。駅コンコース階から北口バスターミナルへ向かう階段部についてもリニューアルを予定しており、バスターミナルから駅施設やまちとの連続性を意識した計画となっている。

東急バスは、各のりばの利便性・快適性の向上を目的としてベンチやデジタルサイネージの刷新を予定。バスのスムーズな運行管理と乗客への情報提供の向上を図る。