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電動ワークチェア「LiberNovo」、ベンチレーション機能搭載の最上位モデル

LiberNovoは、電動ワークチェア「LiberNovo(リベルノヴォ)」の新型モデル「LiberNovo Omni Pro」ほか3製品を発表した。LiberNovo Omni Proは座面の蒸れを防ぐエアフローモードに加え、さらに通気性の高い生地を採用したOmniシリーズの最上位モデル。発売は6月下旬で、価格は6月2日に発表される。

新型モデルの先行予約も開始しており、予約時に先行デポジットとして1,000円を支払うことで、購入時に5,000円オフされるクーポンが提供される。また、6月17日までに購入すると、超早割の特別価格が適用される。

「LiberNovo Omni Pro」は、座面の蒸れを防ぐエアフローモードを搭載。シートベンチレーション機能を搭載し、座面の蒸れや熱を排出する。デンマークのGabriel社のニット生地を採用し、上質な手触りと通気性を実現した。ファン駆動用にバッテリーが3,000mAhへと強化されている。離席時に作動する「スマート停止機能」も備える。カラーはグラファイトブラックとアッシュホワイトの2色。

「LiberNovo Omni SE」は、既存モデルで電動式だったランバーサポートの稼働方式を手動式へ変更することで低価格化したモデル。伸縮・旋回式のレバーによるアナログな調整機構を備え、Omniのコンセプトはそのままに、腰を支えるサポート機能を維持している。

その他、ProおよびSE共通で、ヘッドレストやアームレストの可動域が広がったほか、クッションを厚くすることで座り心地を改善。座面底板の前端が延長され、太もも裏から膝裏にかけてのホールド感がアップした。リクライニングは5段階へ細分化されている。

また従来モデル「LiberNovo Omni」の後継モデルとして「LiberNovo Omni Gen」も登場予定。

「LiberNovo Maxis - Airflow」は、グローバルニーズに応える大型モデルとされ、従来モデルではカバーしきれなかった海外市場や大柄なユーザーに向けたモデル。大柄な人でも肩がはみ出さないサイズ感と、どんな体型でも自然な姿勢で支えるアームレストなどを備える。

リクライニング機能には、特性の異なる3段階のバネを内蔵し、後傾斜角度に合わせて順次連動。動き出しから最大傾斜まで途切れることのないスムーズな挙動を実現した。高体重の人が勢いよくリクライニングしても、バネが衝撃を段階的に吸収。急激な後傾による不安を抑え、深く沈み込むようなサポートを提供する。

起き上がり時は、バネの反発力でサポート。無駄な力を使わず、楽に姿勢を戻すことが可能。シートベンチレーション機能も備える。

適正身長は178~200cm。最大耐荷重は181kg。カラーはグラファイトブラックとアッシュホワイトの2色。