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マラソンのキプチョゲ選手と共同開発のランニングウォッチ ファーウェイ

ファーウェイは、マラソンのエリウド・キプチョゲ選手や所属チームと共同開発したランニング・スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」を発表した。日本でも展開予定で、詳細は今後明らかにされる。

ファーウェイはキプチョゲ選手が所属するランニングチーム「dsm-firmenich」の公式テクノロジーパートナーを務めており、プロアスリートの実戦データを活用、長年のランニング関連技術の研究開発と組み合わせて製品開発を行なっている。

エリウド・キプチョゲ選手

3月1日に開催された東京マラソンでは、「dsm-firmenich」所属のダニエル・マテイコ選手が「HUAWEI WATCH GT Runner 2」を着用し、自己ベストとなる2時間3分44秒を記録して第4位に入った。同選手は競技の後、ファーウェイの技術力に注目していたこと、非常に軽量でGPSの捕捉スピードが速いことなどを特徴に挙げている。