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トンボ、コンテンポラリーデザインペン「ZOOM L2」新色
2026年2月18日 08:00
トンボ鉛筆は、コンテンポラリーデザインペン「ZOOM」シリーズの油性ボールペンとシャープペンシル「ZOOM L2」に、ネイビー、ブラウン、チャコール、シルバー、グレーの5色の新色を追加する。価格は3,520円。
新色はスーツカラーを基調とし、ラグジュアリー感を高めるため輝度を増すマット塗装を重ねている。既存色のマットシルバー、マットホワイト、マットブルー、マットグレー、マットラベンダー、マットフルブラックと合わせて、計11色となる。
ZOOMは、日本の技術と感性が融合した日本発のコンテンポラリーデザインペンとして展開しているシリーズ。ZOOM L2は2023年に発売した。油性ボールペンのボール径は0.5mm、インク色はブラック、シャープペンシルの芯径は0.5mm。
ZOOM L2は、ボールペンが全長142.7mm、シャープペンシルが139.9mmのノック式コンパクトペン。スーツのチーフポケットやダイヤリー、ノートで携帯し、素早く筆記できるよう設計している。
ボディ(胴軸)は継ぎ目がなく、軸径は直径7.7mm→10mm→7.7mmと変化する流線形のデザインを採用。軸のほぼ中央を三方向から面取りして三角軸に仕上げている。ボディ表面は、レザーのようにしっとりとした感触のソフトフィール塗料「ネオラバサン」で仕上げた。
ノック棒は、先端直径4.5mm、根もとは2.7mmという、逆円錐のトグルスイッチ風の形状を採用。華奢に見えるクビレが造形のポイントで、スーツのチーフポケットに挿した時のおしゃれ感を狙っている。加えて、逆円錐はポケットから取り出しやすい“ツマミ”の働きも兼ね備えている。
ボールペンには、手帳や手紙などの使用シーンを想定した、筆記角度によらずインク吐出量が安定して常に一定の線幅を保つ、ZOOM L2のためにチューニングした超低粘油性インクリフィルを採用。新設計のチップにより、細かく書き込んでも滲みやウラ抜けがしにくいとしている。







