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PRO TREK、ハイエンド機種でWhite Mountaineeringコラボ
2026年2月4日 10:00
カシオ計算機は、アウトドアウォッチ「PRO TREK」の新作として、ウェアブランド「White Mountaineering」とのコラボレーションモデル第2弾「PRW-B1000WM」を2月20日に発売する。Bluetooth電波ソーラーの腕時計で、価格は140,800円。
“服を着るフィールドはすべてアウトドア”をコンセプトに掲げる「White Mountaineering」(ホワイトマウンテニアリング)とのコラボ第2弾。ブランドを象徴するマットブラックを基調に、煌びやかさを排除した実用性重視のデザインを採用したのが特徴。
マットブラックのダイアルとケース、バンドに対し、白い蓄光インデックスと白い時分針、赤い秒針を組み合わせて、高い視認性と機能美を追求した。ブランドを象徴するトライアングルパターンがダイアルからベゼルまで、半透明印刷で施され、角度によって表情が変化する仕上がりになっている。
ブレスレットには、無骨なケースデザインに調和する新型デザインのH駒チタンムクバンドを採用。軽量なチタン素材により、長時間の着用でも快適な装着感を実現する。
ベースになった「PRW-B1000」は大型ボタンが採用されグローブ着用時でも操作しやすい形状。ケースの主な樹脂パーツには、キャンプでの火の使用を想定した難燃グレードのバイオマスプラスチックが採用されている。
「PRW-B1000」は、プロトレック唯一の“Bluetooth電波ソーラー”対応のハイエンドモデル。世界6局の標準電波受信とBluetoothの2方式による自動時刻補正に対応し、正確な時刻を維持できる。
Bluetoothでスマートフォンアプリ「CASIO WATCHES」と連携でき、1日4回の自動時刻修正、ワールドタイムの設定、時計のボタンから地図上にスタンプを残すタイム&プレイス、現在地を記録するロケーションメモリー、任意の場所を示すロケーションインジケーター、位置情報をプロットするルートログ、機能のオン・オフを設定できるモードカスタマイズ、自動高度補正、携帯電話探索の各機能を利用できる。
腕時計本体は-10℃までの耐低温仕様で10気圧防水。ケースはステンレススチール製。ベゼル・ブレスレットはブラックIPによる着色。風防は内面反射防止コーティングサファイアガラス。
ソーラー発電のタフソーラー、スマートフォンリンク、標準電波受信、方位・気圧・高度・温度計測、日の出・日の入時刻表示、ワールドタイム、1/100秒ストップウォッチ、タイマー、時刻アラーム、フルオートカレンダー、フルオートダブルLEDライトの各機能を搭載する。本体サイズは50.8×45.8×14.9mm、重量は120g。









