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サンスター、芯がドバッと補充できるシャープペン「シンドバット」復刻
2026年2月4日 08:00
サンスター文具は、2011年まで発売していたシャープペンと替芯がひとつになった替芯シャープ「シンドバット」をリニューアルし、2月上旬に発売する。価格は682円。
芯がドバッと、まとめて補充できるという特徴から“シンドバット”と名付けられた替芯シャープ。シャープペンと替芯ケースが一体となっており、ケースから芯を取り出して補充するといった手間を省く。芯は0.5mm(HB)で、40本入り。
2004年から2011年まで発売していたもので、装いを新たに再発売。初代モデルの特長を活かしつつ、芯補充のしやすさや芯送り構造を見直すことで、現代のシーンに合わせてより使いやすいシャープペンとなったとする。芯の投入口を初代モデルから広げており、複数本の芯をまとめてドバッと補充できる仕様とした。
初代シンドバットで課題となっていた芯タンク内で芯がスムーズに送り出されない点を改善。芯タンク内部にアダプタパーツを追加することで、1本ずつ確実にパイプに入って、次の芯もスムーズに送り出される構造を実現した。これにより、芯詰まりや芯折れを抑え、より快適な筆記を可能にする。
また、太さ・重さ・長さのバランスにもこだわり、握りやすく疲れにくい設計とした。本体や芯を含む、すべてのパーツは日本国内で製造している。
本体カラーは8色展開。ビターブラック・クールホワイトの不透明カラー2色のほか、フロストガラスのような風合いが特長のクリアカラー(シーグラスグリーン・アイスブルー・スモークネイビー・ビオラバイオレット・チークピンク・ネガブラウン)6色をラインアップする。
本体サイズは14×11.5×113mm(幅×奥行き×高さ)。







