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「イオンモール津田沼 South」3月18日開業 ヨーカドー津田沼店跡地
2026年2月3日 18:12
京成電鉄とイオンリテールは、「イオンモール津田沼 South」を3月18日にグランドオープンする。京成電鉄とイオンとの資本業務提携に基づき、「津田沼12番街ビル」(所有:京成電鉄)を刷新したもの。食品やコスメなどを展開する核店舗「イオンスタイル津田沼 South」と約50の専門店で構成される。
新津田沼駅に直結し、バル風の飲食店や、イベント会場、映画館、トレンドの食やコスメなど、リアルでの体験とあわせてSNSで発信したくなる要素を用意し、10~20代をはじめとする情報感度の高い層に支持される施設を目指す。
なお、隣接する「イオンモール津田沼」は、「イオンモール津田沼 North」に改称。今後は子育てファミリーへの対応をさらに充実させる。
コスメ売場は、駅直結の2階に「Sokko beauty(ソッコービューティー)」を展開。幅広い世代に人気のアジアンコスメなど、トレンドアイテムを取り揃える。テスターのほか美容家電の体験もできる売場としている。
このほか、ラグジュアリーブランドなど、ブランドコスメのセレクトショップ「コスメーム」も展開する。
3~5階には、ファッションや生活雑貨など、アパレルや服飾、インテリア雑貨のショップを展開。5階では人気キャラクターの限定商品も扱うアミューズメントの「GiGO」や、推し活アイテムのポップアップストアも展開する。
6階にはバルやレストランなど、13の飲食店を構える「ROKUバル」を展開。船橋のワインバル「八十郎商店」や新潟の寿司店「佐渡弁慶」が出店するほか、大衆酒場やもんじゃ焼き店、麻辣湯の専門店など、若年層向けの店舗を取り揃える。
7階には映画館「イオンシネマ」を展開(今夏オープン)。8階には、音楽ライブや講演などのイベントを実施できるイベント会場を設置する。下階の「ROKUバル」等と合わせて、ニーズの高まる「コト消費」「時間消費」に対応する、津田沼エリアにおける唯一無二の空間を提供するという。
食品は地下1階と1階で展開。1階フロアの中央に、イートインコーナーを設置する。店内で販売する旬の果物を使ったスイーツや、切り分けタイプの四角いピッツァなど、出来たて、切りたての提供にこだわるほか、購入した商品は、1階のイートインで食べられる。
肉売場はイオンリテールが2025年から取り組む「MEAT PARK」を関東で初めて展開する。
所在地は、千葉県習志野市津田沼1-10-30。敷地面積は、約14,913m2、延床面積は約35,292m2。建物は地下1階~地上8階(8階の一部は屋上)。駐車場台数は536台。




