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西川、マシュマロのような枕「ぷにとろ」 低反発ウレタンの弱点を解消

西川(nishikawa)は、マシュマロのようなウレタンまくら「#005 punitoro(ぷにとろ) まくら」の先行予約販売をMakuakeで1月19日に開始した。先行販売価格は5,280円~、一般販売予定価格は6,600円。

ぷにっとした弾力とフィット感を持つウレタン素材と、とろけるような肌触りの「マシュマロフォーム」という2種類の新素材を組み合わせ、特許出願中の「立体ネックサポート」を内蔵した構造。やわらかいのに沈み込みすぎず、頭と首をやさしく支え、包み込まれるような心地よい寝心地を実現したとしている。

「nishikawa 睡眠白書」の調査によると、使用しているまくらの素材の1位は「低反発ウレタン」で、圧迫感がなく、包み込むようなやわらかい触感のまくらが多くの人に好まれている。一方で、「低反発ウレタン」はやわらかいため、「沈みこみすぎて寝姿勢が不自然になる」「寝返りを打ちにくい」「冬に硬くなりやすい」などの弱点がある。

ぷにとろ まくらでは、ぷにっとした弾力の新素材を使用した独自形状の「立体ネックサポート」をまくらの下層に組み込み、人の手でやさしく支えるようなフィット性とサポート力に繋げた。

仰向け寝では頭、首、肩までフィットしながら、かつ広範囲に圧力を分散。横向き寝では「立体ネックサポート」がサイドに少し高さを作るので、肩を圧迫せずに首の負担も軽減するという。また、上層の「マシュマロフォーム」が圧力を分散し、頬にやさしく、首をしっかり支えるとしている。これらにより、仰向け寝・横向き寝ともに後頭部が下がることなく、首元の自然なS字カーブをキープし、首と肩の負担を軽減する。

杢調のニットカバーを採用しており、L字のファスナーで簡単に付け外しが可能。ウレタン本体は保護と触感の良さを活かすため、伸縮性メッシュ素材で覆われている。

高さは「Regular(ふつう)」と「High(高め)」をラインアップ。サイズはともに60×40cm(横×縦)で、高さはRegularが約12cm、Highが約14cm。

Makuake先行発売での発送は3月末までを予定。一般販売開始は3月末を予定している。蔦屋家電+において、体験展示を2月17日まで実施する。展示場所は、東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズS.C. テラスマーケット二子玉川 蔦屋家電 1階。