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ファミマ、駐車場をデジタル広告連動の体験スペースに 試乗会など
2026年1月19日 11:37
ファミリーマートは、店内のデジタルサイネージでの配信動画と、店舗駐車場や店内イートインスペースを活用したリアル体験を組み合わせた、業界初の広告ソリューション 「ファミマ まるごとメディア」を1月から開始する。駐車場にて新型車種試乗会を実施する例を挙げている。
ファミリーマート、ゲート・ワン、データ・ワンによる施策。全国のファミリーマート店内に設置されたデジタルサイネージ「FamilyMartVision」での配信動画と、リアル体験を組み合わせた広告ソリューションを提供する。
全国に販売拠点を持たない企業に向けた、必要な時期に必要なエリアで体験型の販売促進が展開できるというプラン。ゲート・ワンが運営するFamilyMart Visionによる「認知の獲得」や、駐車場やイートインスペースを活用した「顧客接点・リアル体験」の融合により、「見せる」「触れる」「試せる」という顧客体験を提供可能としている。データ・ワンが有する5,000万の購買データ付の広告IDを活用したエリアごとのデジタル広告配信との組み合わせも可能。今後は企業だけではなく官公庁や地方自治体にも提案予定。
広告主の認知拡大とリアルな顧客体験を同時に提供する新たなビジネスモデルの展開を通じて、消費者と広告主を結ぶ拠点としての活用を目指す。

