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大阪メトロ、中央線 夢洲延伸で事業許可取得 24年度末開業へ

Osaka Metro(大阪メトロ)は22日、大阪・関西万博の輸送を担うOsaka Merto中央線の延伸区間(コスモスクエア駅から夢洲駅間)について、第二種鉄道事業許可を取得した。北港テクノポート線(コスモスクエア駅から夢洲駅間)の開業後、同区間をOsaka Merto中央線として運行し、旅客輸送を行なう。

Osaka Merto 中央線は大阪・関西万博の輸送を担う鉄道路線となり、延長区間は3.2km。万博会場近くに夢洲駅が新設される。開業目標は2024年末。夢洲駅の夢洲駅のホーム延長は160mで、ホーム幅は10m、改札は16基。

夢洲駅駅舎内のデザイン(改札前)
ホーム部
コンコース内

大阪港トランスポートシステムによる北港テクノポート線 コスモスクエア~夢洲間を、大阪メトロが中央線として使用する第二種鉄道事業許可を取得して実現。大阪・関西万博開幕は2025年4月だが、その前の夢洲駅開業に向けて、手続きを進めていく。