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G-SHOCK MR-G、“極海の氷柱”がテーマの30周年モデル 121万円
2026年5月27日 10:33
カシオ計算機は、「G-SHOCK」の最上級ライン「MR-G」の30周年記念モデルとして、特別仕様のMR-G FROGMAN「MRG-BF1000EB-1AJR」を6月に発売する。Bluetooth電波ソーラーの腕時計で、価格は121万円。数量は世界限定800本。
「MR-G」30周年記念モデルのデザインテーマは、極低温の海中に発生する氷柱「ブライニクル」。極海のエクストリームダイビングの世界観を、ダイバーズウォッチのFROGMAN(フロッグマン)で表現する。
ベゼルには、研磨職人の小松一仁氏により渦巻き状のファセットカットが施され、カット面が光を反射する仕上げ。素材には高硬度のコバルトクロム合金「コバリオン」が使用され、「AIP」処理でディープブルーに着色される。ビスヘッドにはラボグロウンブルーサファイア2石がセットされている。ケースの材質は、通常の純チタンからより強度の高い64チタンにグレードアップされている。
ストラップは、しなやかで汚れや経年劣化に強いデュラソフトラバータイプを装備。限定仕様として交換用のチタンブレスレットも同梱。ブレスレットは深層硬化処理で強度を高めている。エースのラゲージブランド「プロテカ」と共同開発した専用ボックスに収められる。
ベースモデル「MRG-BF1000R」は200m潜水用防水に対応するダイバーズウォッチ。潜水時間を表示するダイブモードやタイドグラフモードをフルアナログで表示する。チタン素材を採用する独自のフルメタル構造で、フッ素ラバー製の緩衝体を用いた耐衝撃構造を採用する。
ダイヤルはサンドブラスト加工のマットブラック仕上げ。夜光塗料はネオブライトで、職人が手塗りで厚く仕上げる。時分針は軽量なカーボン素材で、大型化を実現している。
スマートフォンリンクと標準電波による自動時刻修正に対応。アプリ「CASIO WATCHES」と連携しダイビングログ、タイドポイント設定、時計ステータス表示、セルフチェック、携帯電話探索の各機能を利用できる。
風防は反射防止コーティングが施されたサファイアガラス。裏蓋は64チタン製のスクリューバックで、シリアルナンバーなどを刻印し、中央にはブルーに蒸着されたサファイアガラスが配される。
クオーツ式ムーブメント(モジュールNo.5702)を搭載。JIS1種の耐磁設計。針位置自動補正、針退避、デュアルタイム、ストップウォッチ、タイマー、時刻アラーム、LEDライト、日付・曜日表示の各機能を搭載する。ケースサイズは56×49.7×18.6mm、従量は132g。














