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「Vポイント投資」スタート。三井住友カードとSBI証券

三井住友カードとSBI証券は、5月30日から「Vポイント投資」のサービスを開始する。三井住友カードの利用で貯まる「Vポイント」を使ってSBI証券で投資が行なえる。

対象は、三井住友カードのWebサイトやVpassアプリ経由で証券口座を開設し、SBI証券の証券口座を持っていて、三井住友カードの金融商品仲介サービスへの変更手続きを行なった人。「SBI証券 Vポイントサービス」の登録を行なうことで、保有しているVポイントをSBI証券での投資信託の買付代金に利用できる。

対象商品は、SBI証券が取り扱う投資信託で、買付方法は金額指定買付(積立買付、口数買付は対象外)。ポイント利用単位は1ポイント1円相当で、利用上限は99,999,999ポイント。最低1ポイントから利用できる。Vポイント以外の独自ポイントが貯まる提携カードやビジネスカードなどは対象外。

三井住友カードとSBI証券は、2021年6月から協力して資産運用サービスを開始。'22年5月には「三井住友カードつみたて投資」の積立設定金額が100億円、積立設定人数は28万人を突破した。要望が多かった「Vポイント投資」をスタートするとともに、両社の有する決済機能と資産運用サービスのシナジーを追求し、利便性向上を図っていく。