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ヤマト、「宅配便をスマホで送る」がWeb領収書対応。Appleウォレットも

ヤマト運輸は、宅急便の発送手続きをスマートフォンで完結できるサービス「宅急便をスマホで送る」に、11月15日から、Web領収書ダウンロード機能とAppleウォレットへの対応を開始した。

Web領収書は、「宅急便をスマホで送る」の履歴画面から、利用分の領収書をPDFでダウンロードしてスマホに保存できるサービス。15日以降にオンライン決済が完了し、発送予定日から13カ月以内の荷物の領収書がダウンロードできるようになる。発行回数に制限はないが、2回目以降の発行には「(再発行)」と記載される。

これにより、テレワークなどで増えている立替払いでの発送時の利便性を向上。また、2022年1月の改正電子帳簿保存法施行など、企業で進む経理業務のペーパーレス化への対応を強化する。

さらに「宅急便をスマホで送る」がApple ウォレットに対応。iPhoneのウォレットアプリで荷物の発送予約をした2次元コードを管理できるようになる。発送予定日に予約店舗に近づくと、iPhoneの画面に通知が表示され、ワンタッチでコードを表示できる。