ニュース

「イオンモール横浜西口」23年秋開業。ダイエー跡地

イオンモール社は、「(仮称)イオンモール横浜西口」の建築工事に、7月末に着工することを発表した。開業は2023年秋予定。

イオンモール社は権田金属工業と、2019年2月に閉店した「ダイエー横浜西口店」跡地の土地活用、建物計画に関して合意し、建物賃貸借基本協定を締結した。

同開発事業は、権田金属工業とURの共同事業で、権田金属工業が商業施設を、URが住宅施設を建築。イオンモールは権田金属工業から商業施設を賃貸借する。

イオンモール横浜西口の開発コンセプトは「YOKOHAMA LIFE BASE」。隣接する「横浜ビブレ」とあわせ、横浜駅西口エリアの商業環境の賑わいに寄与でき、また利用者の新たなニーズに応えられる商業施設を目指す。なお横浜ビブレの運営はイオンモール社の関連会社であるOPA。

所在地は神奈川県横浜市西区南幸二丁目16‐1。開発エリアの敷地面積は約7,000m2。商業施設の延床面積は約35,000m2、総賃貸面積は約20,000m2

URによる住宅施設の延床面積は約20,000m2で、戸数は約250戸(賃貸住宅)。竣工は2025年1月予定。