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大画面化した「HUAWEI Band 6」 常時血中酸素測定や「縄跳び」対応

ファーウェイは、大画面AMOLEDを搭載し24時間血中酸素常時測定が可能なスマートバンド「HUAWEI Band 6」を4月より順次発売する。価格は8,580円。その他、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT」のプレミアムモデルや、「HUAWEI MatePad」の大画面モデルも順次発売する。

従来モデルのディスプレイサイズ0.95型から1.48倍大型化した1.47型のAMOLEDを搭載。画面占有率が42%増加した。解像度は194×368ピクセル、282PPI。

従来モデルから画面が大型化

また、血中酸素常時測定が可能になり、24時間のモニタリングが可能。運動時や睡眠時でも計測し続けることが可能で、血中酸素が低い場合はアラートを発することができる。

睡眠・心拍数・ストレスのモニタリングに対応。また、96種類のワークアウトが可能で、新たに「縄跳び」に対応。縄跳びの回数や連続跳躍数、失敗数、心拍数、カロリー消費などを記録できる。

ケースは金属テクスチャコーティングを施したグラスファイバー強化ポリマーシェル。バンドはシリコン。5気圧防水。バッテリー駆動時間は通常使用で約2週間。急速充電対応に対応し5分の充電で約2日間使用可能。

本体サイズは約25.4×43×10.99mm(幅×高さ×奥行き/以下同)。重量は約18g(ベルト含まず)。

カラーは4色で、発売はグラファイトブラック、サクラピンクが4月30日、フォレストグリーン、アンバーサンライズが5月以降。

グラファイトブラック
サクラピンク
フォレストグリーン
アンバーサンライズ

スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT」のプレミアムモデル「HUAWEI WATCH FIT Elegant Edition」は、4月23日発売で価格は19,800円。通常モデルをベースとしながら専用のステンレスボディと、フッ素エラストマストラップなどにより質感を高めたモデル。カラーはフロスティホワイトとミッドナイトブラック。新たに24時間の血中酸素常時測定機能も搭載。同機能は通常モデルにも機能を追加する。

フロスティホワイト
ミッドナイトブラック

タブレットシリーズ「HUAWEI MatePad」には、新たに「Mate Pad T 10S」「Mate Pad T 10」の2モデルを追加。従来の8型からディスプレイを大型化し、10Sは、約10.1型1,920×1,200ピクセル、10は約9.7型1,280×800ピクセルのディスプレイを搭載する。4月23日発売で、価格は10Sが27,280円、10が23,980円。

Mate Pad T 10S
Mate Pad T 10

本体はサンドブラスト加工を施したマットな質感のメタルボディ。ステレオスピーカーを搭載するが、10SのみHarman Kardonチューニングのスピーカーとなる。いずれもWi-Fiモデルのみ。

背面はサンドブラスト加工のメタルボディ

その他の仕様はほぼ共通で、CPUはHUAWEI Kirin 710A オクタコア、メモリ2GB、ストレージ32GB。本体サイズは約240×159×7.9mm。重量は約450g。

画面サイズ比較。右が10S。本体サイズは同じで画面占有率が異なる