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日本の「足の平均サイズ」は約24.3cm。ZOZOMATで100万人計測

ファッション通販「ZOZOTOWN」を運営するZOZOは、スマホで簡単に足の3Dサイズを計測できる「ZOZOMAT」の計測者数が、100万人を突破したと発表した。あわせて、日本全国の「平均足型」と「足の平均サイズ」を公開している。

ZOZOMATは、足の形を自宅で3D計測できるマットで、2月27日から発送開始。今回公開したデータは、日本全国の「平均足型」と「足の平均サイズ」で、計測者のうち16歳以上の約94万人の足の3D計測データをもとに、「足長」「足幅」「足囲」「かかと幅」「足甲高さ」の5つの指標の平均値を算出している。

一般的に“足の大きさ”を測る指標とされている「足長」において、日本全国の「足の平均サイズ」(男女全体)は、左足が24.3cm、右足は24.2cmであることがわかったという。

ZOZOMATのデータは、靴の専門モール「ZOZOSHOES」で活用できる。3月のオープン時には、約100種類だった対応シューズは、200種類まで拡大。自分にあった靴を選択できるようにしたほか、サンダルもラインアップに追加している。

ZOZOでは、「ZOZOSHOES」を通じて「最もシューズが買いやすいEC」を目指し、サービスのアップデートを進めていく。