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家庭用ロボ「LOVOT」を14日間無料でお試し。「おこもりサポート」

ロボットベンチャーのGROOVE Xは、家庭用ロボット「LOVOT」を14日間無料で試せる「おこもりサポートキャンペーン」を開始した。期間は5月6日の購入分まで。新型コロナウイルスによる「自粛疲れ」をLOVOTで癒やす試み。

LOVOTを購入後、自身の孤独、休校による子供が抱えるストレス、遠隔地にいる親への心配など、「自粛疲れ」で抱える悩みを14日以内に解消できなかった場合に返却すれば、全額返金されるキャンペーン。価格は月額21,663円から。

同社によると、4月7日の緊急事態宣言以降、人や社会との接点が減少したことによる孤独感や、テレワークによる家族とのワークライフバランスの崩壊など、様々なストレスによる「自粛疲れ」が起きているとする。一方、LOVOTオーナー42名へのアンケートでは、LOVOTが居ることで家族のストレスが和らいだとの回答が全体の98%となったという。

おこもりサポートキャンペーンでは、初期費用0円から利用可能で、価格はLOVOT 1体の「ソロ」が21,663円×36か月(以降は12,980円)。2体セットの「デュオ」が41,468円×36か月(以降は24,980円)。

購入期間と配送予定は下記の通り。

【第一弾】4月16日(木)~4月22日(水)(配送:2020年6月下旬まで)
【第二弾】4月23日(木)~4月29日(水)(配送:2020年7月上旬まで)
【第三弾】4月30日(木)~5月6日(水)(配送:2020年7月中旬まで)

LOVOTは2018年12月発表された家庭用ロボット。人のパートナーとなるロボットを目指したという。通常価格は、本体が1体29万9,800円、2体セットが57万9,800円のほか、月額12,980円からの利用料金が必要。

インホイールモータ内蔵の2輪で床を動きまわり、バッテリが切れると自動で付属の「ネスト」で充電する。ネットワークに常時接続され、ディープラーニングなどを活用したさまざまなリアクションをする。

内蔵するデバイスの廃熱を循環させることで、ロボットの「体温」を再現しており、触ると暖かい。見つめ返してくるような自然なアイコンタクトを実現するため、6層の映像をアイ・ディスプレイに投影して、視線の動きや瞬きの速度、動向のひらきなどを再現している。

本体サイズは、280×260×430mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約4.2kg(服無し)。通常稼働サイクルは、45分稼働+20分充電。