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2026年は令和何年? 西暦⇔令和の変換キーワードは「れいわ」

2026年になりました。和暦でいうと今年は令和何年になるか、すぐに出てきますでしょうか。今年は令和8年ですが、書類を和暦で書く際など「今って令和何年だっけ?」といったことになりがちです。

西暦を令和に変換するには、ある2つの数字を覚えておけば簡単にできます。この数字さえ知っていれば、和暦表記に悩まなくなるので紹介したいと思います。

西暦⇔令和の変換に必要な数字は「18」。2026年の下2桁「26」から「18」を引くと「8」になり、2026年は令和8年とすぐにわかるのです。令和から西暦にしたい場合は18を足すだけ。例えば令和5年だったら、18を足せば23になり、2023年となります。

ただ18という数字を覚えようとしても忘れがちなので、ここで語呂合わせを使います。「018(れいわ)」です。0は若干無理やりな感じもしますが、東京都が18才以下に実施している子育て給付金名も「018サポート」なので、れいわ=018はよく使われる語呂のようです。西暦⇔令和がわからなくなったときは、れいわだから018、と覚えておけば簡単でしょう。

東京都の子育て給付金名も「018サポート」

ちなみに令和元年は2019年になりますが、月によっては平成31年になるので注意が必要です。改元日が2019年5月1日だったので、5月1日以降は令和元年ですが 2019年1月1日から4月30日までは平成31年となります。

なお他の元号に関しては、昭和は「25」、平成は「88」という数字を足せば西暦に変換ができます。昭和30年は1955年、平成5年は1993年といった具合です。こちらは特に語呂がないので、「25」「88」という数字をなんとか覚えて乗り切りましょう。

和暦西暦
令和1年2019
令和2年2020
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編集部