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AI時代を生きぬくための「IT用語図鑑」 428用語を1行+イラストで解説

IT用語の基本からトレンドまでを解説した「基本が身に付く+トレンドがつかめる 1行でわかるIT用語図鑑428」6月11日発売

生成AIの急速な普及やサイバーセキュリティの重要性が増すなか、多くのビジネスパーソンにとって、いまやIT用語は「共通言語」となりつつあります。しかし基本的な用語だけでなく、日々アップデートされるトレンドワードまでを自力で押さえることは、IT分野に馴染みがないビジネスパーソンや、キャリアを始めたばかりの若手社員などにとって簡単なことではありません。

そこで知識0からでもIT用語の基本からトレンドまでが網羅的にわかる用語図鑑が誕生しました。用語の意味が1行でサクッとわかる手軽さと、仕事のシーンでの使用例がわかる実用性を兼ね備えた用語図鑑です。本記事では、紙面のこだわりポイントや、本書の魅力を紹介していきます。

本書の紙面。豊富なイラスト図解と要点を押さえた解説で、知識0からでも読みやすい!

制作のこだわり(1) 1行解説+ポイント解説でサクッと理解しやすい

知識がない状態でIT用語を0から真剣に学ぼうとすることはハードルが高く感じてしまうかもしれません。そこで本書は紙面の冒頭で、まずはIT用語の意味をたった1行で解説。短い文章を読むだけで用語の概要をサクッとつかめる構成にしました。

たとえばAI関連の話題になにかと登場する「Deep Research」という用語。「なんとなく聞いたことはあるけれど、実際にどんな意味なのか説明できない」「打ち合わせの会話で出てきたものの、今さら人には聞きづらい」という人も、1行解説を読めば大体の意味を理解することができます。

「Deep Research」の1行解説部分。用語の使用シーンも具体的に紹介しているので、あわせて読めば自分の職種にどのくらい関わってくるのかなどもわかります

さらに紙面の下部には、3つの要点に絞ったポイント解説もあります。こちらを併せて読むことで、用語の詳しい意味に加えて、その用語が現代社会ではどんな位置づけにあるか、活用例なども掲載しているのでIT社会への理解がより一層深まります。さらに、その用語の分野が将来どうなっていくのか、この先懸念されることなど未来にまつわる知識も盛り込みました。まさに、IT社会の「いま」と「これから」がわかる用語図鑑です。

「Deep Research」のポイント解説部分。青字部分では、活用例も紹介しています。

本書で解説する428用語のなかには、人によっては初めて聞く用語もあれば、「メタバース」のようになんとなく聞いたことがある用語も多数登場します。ITの基本用語から、「自動運転」や「DX」といったニュースでの頻出用語、「Deep Research」「バイブコーディング」などのAI関連のキーワード、「マルウェア」「サプライチェーン攻撃」といったセキュリティにまつわる重要用語など、トレンドワードまで紹介しているので、これ1冊でIT分野の必須知識がしっかりと身に付きます。

制作のこだわり(2) 仕事や日常のシーンに重ねてイメージしやすいイラスト図解

用語のイメージを直感的にもつかめるよう、イラスト図解を掲載しています。人気イラストレーターうのき氏による、親しみやすく、ときにクスっと笑える楽しいイラスト図解が用語ごとに登場します。

IT分野の知識は常に身近で必要とされているにも関わらず、文系の人などは専門的なイメージが強いために避けてしまいがちな人も多いはず。そこで本書では、人物イラストや身近なアイテムを多く掲載することで日常感を演出することにこだわりました。自分の生活に重ねながら理解することで、私たちの生活のなかにITの技術がどのように浸透しているのかが一目でわかるイラストになっています。

たとえば、仕事や日常でも使うことがある用語の「ストリーミング」では、無機質なファイルやサーバーのイラストを基にデータの受け渡しの流れを図解化するのではなく、データの送信先をテレビとし、「ラーメン特集」を視聴しているシーンを描くなど、日常のワンシーンを図解のなかに取り入れています。

「ストリーミング」を解説したイラスト図解。補足テキストもあるため、より理解を深めるのに役立ちます
人間の隙を突く攻撃という意味の「ソーシャル・エンジニアリング」では、仕事中になりすまし電話を受けているシーンを描いています。電話をかけている人物と実際のY田さんの顔が違うので、なりすまし行為であることがパッとわかります

制作のこだわり(3) 実践的に学べる、メール・会話での使用例

「用語の意味は理解できても、実際の会話で使うとなると難しい」といったことは、若手社員だけでなく、転職や社内異動などで仕事環境が変わったばかりの人にも共通する悩みです。「使い方が間違っていたらどうしよう」「このシーンでこの用語を出すことは適切なのか」といったことが頭をよぎり、覚えたての用語をリアルな場で使うことは少し勇気のいることです。

そこで本書はページの下部に、メールや会話といったシーン別の使用例を掲載。どんな職種の人が見ても使用シーンをリアルに想像しやすいこと、また簡潔でわかりやすい用例になるよう工夫し、誰でも実践的に用語を身に付けることができます。

「マルウェア」の使用例。「マルウェアを検査する」「マルウェアに感染する」といった、ビジネスの場でのリアルな使い方がわかります

著者からひとこと

「ビジネスの現場で出てくる用語をまとめて学ぶことができればいいのに……。それも手軽に、短時間で、文章は少なめで、イラストは豊富な感じで……」そうした願いを叶えてくれるのがこの本です。現代はITの時代です。どの職場にもITの用語が飛び交っています。取引先との会話では、ニュースの話題も出てきます。仕事の内容によっては、最新のAI関連のトレンドも押さえておく必要があるでしょう。この本を読めば解説や例文を通して、これからの時代に必要な教養を身に付けることができます。」(「はじめに」より抜粋)

基本が身に付く+トレンドがつかめる 1行でわかるIT用語図鑑428

・価格:2,178円
・ページ数:312ページ
・サイズ:四六判
・著者:柳井政和
・内容
巻頭:ITと社会の繋がり
第1章 ニュースがわかるようになる用語
第2章 AIに関わる重要な用語
第3章 打ち合わせ・商談で役立つ用語
第4章 Webサイトの基本が身につく用語
第5章 コンピューターのしくみがわかる用語
第6章 システム開発の基本がわかる用語
第7章 ネットワーク通信のしくみを知る用語
第8章 サイバーセキュリティに欠かせない用語
巻末:章別でわかる+αで覚えたい用語36
DL提供:チートシート78