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グーグル「Fitbit Air」にポケモンスリープモデル 19800円

グーグルは、画面を搭載しない健康トラッカー「Google Fitbit Air」の限定モデル「Pokémon Sleep」を9月15日から発売する。予約注文は8月27日からオンライン、28日から店頭で開始し、価格は19,800円。

Fitbit Airと睡眠を計測・記録するゲームアプリ「Pokémon Sleep」のコラボレーションモデル。Fitbit Airは、シンプルで手頃な価格の健康トラッカーで、画面をなくし、着けていることを忘れるような軽さとし、24時間365日装着しやすいデザインを採用。アプリ「Google Health」のコーチと組み合わせることで、睡眠傾向や運動記録などを確認できる。対応OSは、Android 11以降とiOS 16.4以降。

今回、Google HealthとFitbit Airの睡眠記録機能と、「Pokémon Sleep」アプリの遊び心ある楽しい体験を融合。限定モデルでは、「Pokémon Sleep」の世界観からインスピレーションを得た「Sleepy Blue」カラーを採用。柔らかいブルーの色調をベースに、ストラップ部分には「すやすやねむるピカチュウ」のシルクプリントラベルをあしらっている。

睡眠記録などはGoogle Healthで確認できるが、アプリ側も「Pokémon Sleep」の独自仕様とし、日中の昼寝も含めた睡眠アクティビティがゲーム内の特別なリワードになる。

朝起きると、その日の睡眠タイプと似た特徴を持つポケモンたちがカビゴンの周りに集合。それぞれの寝顔をリサーチして「寝顔図鑑」を完成させたり、新しい「おてつだいポケモン」として仲間に迎えたりできる。

「ねむけパワー」も測定。仲間にしたポケモンは、カビゴンの「エナジー」を育てるきのみを集め、朝起きると、Google Healthが計測した睡眠時間から算出される「睡眠スコア」とカビゴンのエナジーが掛け合わされ、その日の「ねむけパワー」が計算される。

ねむけパワーが高くなればなるほど、翌朝カビゴンの周りにより多くのポケモンが集まり、珍しい寝顔に出会えるようになる。

これらのリワードは、睡眠時間に連動。Androidの場合は「ヘルス コネクト」、iOSは「ヘルスケア」アプリを通じてFitbit Airと「Pokémon Sleep」が同期し、計測された睡眠時間がゲームの進行に反映される。同機能の利用には、Google Healthと「Pokémon Sleep」アプリをペアリングする必要がある。

なお、限定モデルを購入すると、有料のサブスクサービス「Google Health Premium」(月額1,580円)が3カ月間無料で利用できる。