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ガーミン、「Pokémon Sleep」ウォッチフェイス 48種類のポケモンを選べる

Garminは、「Pokémon Sleep」とコラボレーションしたウォッチフェイスを3月13日から提供開始した。対応する「fēnix」「Forerunner」「Venu」「vívoactive」シリーズなど一部のGarminスマートウォッチ向けで、Connect IQストアから無料でダウンロードできる。

同ウォッチフェイスは、Garminの指標「Body Battery」と連動する点が特徴。Body Batteryは、睡眠や活動、ストレスなどのデータをもとに体のエネルギー残量を5~100の数値で示すGarmin独自の指標。数値に応じてポケモンの表情やポーズが変化し、1日のコンディションを視覚的に確認できる。

ウォッチフェイスは2種類を用意する。「Pokémon Sleep:カビゴンとなかまたち」は、ワカクサ本島を背景に、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ、ピカチュウ、カビゴンが登場するデザイン。「Pokémon Sleep:キミにきめた!」は、48種類のポケモンからお気に入りの1匹を選択できる。

Body Batteryの数値に応じてポケモンの状態も変化する。睡眠で回復した状態では元気な姿を表示し、日中の活動やストレスによってエネルギーが減ると眠そうな様子になるなど、体調の変化をキャラクターの動きで表現する。

さらに、Garmin Connectアプリで設定した就寝予定時刻の1時間半前になるとナイトモードが自動でオンになる。画面表示が切り替わり、就寝準備を促す仕組みとなっている。

また、睡眠計測機能を備えたGarminデバイスは「Pokémon Sleep」に対応しており、睡眠データの同期が可能。