ニュース

青山、ジャバラ構造の「アコーディオンバッグ」 中身の“迷子”防止

青山商事は、ジャバラ構造で中身が見やすく、取り出しやすい「アコーディオントートバッグ」を発売した。価格は18,590円。カラーはブラック。

近年、ノートPCや資料などに加え、マイボトル、日傘、UVケア用品、ハンディファンなどを持ち歩くビジネスパーソンが増えている。形状やサイズの異なる荷物が多いと、「バッグの中で小物が迷子になる」「必要なものがすぐに取り出せない」といったストレスも発生する。そこで青山商事は、多種多様な荷物を整理し、欲しいものがすぐに取り出せるジャバラ構造のバッグを企画した。

アコーディオントートバッグは、手前の開口部分が大きく開き、ジャバラ状の3つのメインスペースに分かれている。これにより、荷物の量やサイズに応じた仕分けが可能で、バッグ内部が一目瞭然となり、取り出したいものがすぐに取り出せるとしている。

メインスペースはA4ファイルがすっぽりと収まるサイズ感で、14型対応のクッションパッド付きPCポケットを搭載。また、UVケア用品や鍵などを出し入れしやすいポケット、倒れにくいボトルホルダーなどのポケットを備えている。

表素材には、耐久性と軽量が特徴の「コーデュラ アドバンスド ファブリックス」を採用。表面には撥水加工を施している。

サイズは約30×46×14cm(高さ×横×マチ幅)、容量は約15L。販売は洋服の青山、公式オンラインストア。同企画でバックパック(18,590円)も展開する。

アコーディオンバックパック