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日清「謎うなぎ丼」登場 さらに“うなぎ丼”らしい味わい

日清食品は、"うなぎの蒲焼" を再現したプラントベースの“謎うなぎ”を使った「日清謎うなぎ丼」を7月13日に全国で発売する。価格は1食369円(税別)で、1ケース6食入り。

お湯かけ5分の「日清のカップメシ」シリーズの新製品で、動物由来原料を一切使用せずに “うなぎの蒲焼"を再現したプラントベースの「謎うなぎ」を具材に使ったカップメシ。

「謎うなぎ」は2024年に初めて発売し、25年には "炭火焼き" の風味を加えるなど、より“うなぎ丼”らしさを追求して発売。26年の新作は、具材の「謎うなぎ」と「特製甘辛たれ」にうなぎ特有の風味を加え、さらに“うなぎ丼”らしい味わいへと進化したという。

しょうゆをベースに白身魚の旨みをきかせ、「炭火焼き」の風味を加えたつゆが染み込んだごはんと一緒に食べることで、「うなぎらしい味わいと香ばしさが口いっぱいに広がる」としており、土用の丑の日(2026年は7月26日)の食事に提案している。

ライスは、熱湯5分の簡単調理でも湯戻りの良い、ふっくらとしたごはん。つゆは、しょうゆをベースに白身魚の旨みと炭火焼きの風味を加えている。具材は「謎うなぎ」で、うなぎ特有の風味を加えることで、より本物らしい味わいに仕上げたほか、山椒の風味をほんのりときかせている。