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東急大井町高架下に歩行者通路 大井町トラックスと商店街を結ぶ

大井町トラックス(右2棟)側とイトーヨーカドー側の間には東急大井町線がある(3月19日撮影)

大井町駅周辺において、3月に開業した複合施設「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」と、東急大井町線高架下の商店街やイトーヨーカドーなどがある地区南側とを結ぶ東急大井町線高架下の歩行者専用通路が、6月30日に開通する。UR都市機構が発表した。

UR都市機構が、JR東日本、東急電鉄と連携して進めてきた事業。JR東日本が開発した大井町トラックスおよび「TRACKS PARK」と、地区南側に隣接する補助26号線の間にある東急大井町線の高架下に、歩行者専用通路(歩行者専用4号通路)を整備した。12月頃には、歩行者専用2号通路が開通予定。

位置図
東急大井町線高架下の歩行者専用4号通路 イメージ(提供:東急電鉄)
大井町トラックス高層階から見た東急大井町線(写真下部)と地区南側(3月19日撮影)
地区南側にある高架下商店街(3月19日撮影)
TRACKS PARK(3月19日撮影)
12月頃に歩行者専用2号通路が開通予定

UR都市機構は、高架下通路を含めた大井町駅や品川区庁舎周辺の「広町二丁目土地区画整理事業」の施行者として、品川区やJR東日本などと連携し、鉄道や土地の高低差によって分断されてきたエリアをつなぐまちづくりを進めている。

大井町トラックス隣接地では新区庁舎の建設(29年度完成予定)が進められている。左側の緑はTRACKS PARK(3月19日撮影)