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RingConn、サブスク不要リング「Gen 3」 血管ヘルス傾向や振動アラート
2026年6月16日 20:00
RingConn (Hong Kong) Limitedは、スマートリング「RingConn Gen 3」の予約販売を開始した。予約受付期間は7月1日までで、一般販売日は7月2日を予定する。販売は、公式オンラインサイト、楽天市場公式ストア、家電量販店。
価格は、ブラッシュドシルバーとブラッシュドローズゴールドが61,800円、フューチャーシルバー、ロイヤルゴールド、マットブラックが59,800円。予約期間中は10%オフとなり、ブラッシュドは55,620円、フューチャーシルバー、ロイヤルゴールド、マットブラックは53,820円で販売する。
ウェアラブルヘルス市場では、健康に対する意識が治療から予防へ移りつつあるという。
なかでもスマートリングは、睡眠中を含めて健康データを継続的に取得しやすい点から、ウェアラブル機器の中でも成長が期待されるカテゴリーとされる。RingConnのスマートリングは190以上の国と地域で展開され、累計販売台数は80万台を超えたという。
RingConn Gen 3の主な進化点は、血管ヘルス傾向、振動アラート、最長14日間のバッテリー。
血管ヘルス傾向は、日々の血管コンディションの変化を継続的に捉え、体調の流れや傾向を把握しやすくする機能。
同機能は、家庭などにある外部血圧計で月1回血圧を測定し、アプリへ登録して使う。リング装着時にPPGセンサーや温度センサーのデータを収集し、個人ごとの基準値を作成。以降は睡眠、ストレス、活動量などの変化を踏まえ、毎日の血管コンディションの変化傾向を3段階で確認できる。
振動アラートは、心拍数の変化や座りすぎなどをリングの振動で知らせる機能。健康アラート、座りすぎ防止アラート、バッテリー残量アラートに対応し、アプリを常に開かなくても変化に気づけるようにする。
睡眠時呼吸モニタリングでは、睡眠段階や呼吸の変化を一晩を通して把握する。SpO2は2秒ごとに継続測定し、睡眠中の呼吸変化をレポートで確認できる。バイタルデータは5分以内の間隔で取得し、心拍数、心拍変動、ストレス、睡眠、皮膚温度など60種類以上の健康指標を分析するという。
バッテリー持続時間は、振動オン時が約10~12日、振動オフ時が約11~14日。ポータブル充電ケース併用時は150日以上の運用に対応する。
リング本体は、内側を丸く、外側をややスクエア形状にした構造を採用。重量は約2.5~3.5g(サイズによって異なる)、幅は6.8mm、厚さは2.3mm。IP68/ATM10(水深100m)の防水仕様で、サブスクリプション不要で利用できる。
また、RingConnは、荒川静香氏を日本のブランドアンバサダーに起用し、「私の、からだメンター」をコンセプトに展開する。




