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自由が丘駅前の商業施設は「自由が丘 ミューズ スクエア」9月開業
2026年4月16日 14:00
自由が丘駅前に建設中の商業施設の名称が「JIYUGAOKA MUSE SQUARE(自由が丘 ミューズ スクエア)」に決定した。9月開業予定で、4月15日にティザーサイトが公開された。
自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合と参加組合員であるヒューリックによる発表で、施設名称のほかロゴマーク、出店店舗なども公開。
地上15階、地下3階建ての複合施設で、商業・オフィス・住宅などで構成される。商業ゾーンは地下1階から地上5階まで。商業ゾーンの運営は、商業アドバイザーとして同事業に参画している住商アーバン開発。
施設名称の「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」には、「自由が丘のシンボル、自由の女神像。その女神像と同じ場所で、ずっと一緒に、この街の未来を見守る存在であり続けたい」といった意味を込めた。
ロゴマークは、女神像の翼をモチーフに、MUSEの頭文字「M」を表現。3本のラインは「過去」「現在」「未来」を表しており、時代を超えて愛される自由が丘の街を表現したという。
59店舗が出店予定で、地下1階にはスーパーマーケット「明治屋 自由が丘ストアー」、ドラッグ&コスメ「マツモトキヨシ」がオープン。
1階はトレンド発信のフロアとして、アパレル「UNITED ARROWS」「Theory」、新業態の京菓子屋「ににぎ」、焼き菓子・ベーカリー・カフェが融合した「パティスリー パブロフ」、エリア初展開となるベーカリー・カフェ「Bread&Coffee IKEDAYAMA」などが出店する。
2階は大人の趣味やショッピングを楽しむフロアとして、関東エリア初出店となるファッションブランド「MAQWEL」、商業施設初出店の家具・インテリアブランド「Re:CENO」、ネイル・ハンドケア・フットケア「SPANAIL」などがオープン。
3階は幅広い層が暮らしの楽しみを発見できるフロアとして、フレンチカフェ「CAF'E AUX BACCHANALES」、生活雑貨「ハンズ」、スポーツウェア「XEXYMIX」などが出店。
4階は「駅前玄関口に新たな滞留・交流の場を提案するフロア」をコンセプトに、「SHARE LOUNGE 自由が丘(仮称)」、「スターバックス」、焼肉「叙々苑」、雑貨「ホッチポッチ」などがオープンする。
5階は、新しい子育て・教育の拠点「こどもでぱーと 自由が丘」として、学習塾「探究学舎 自由が丘」、そろばん教室「石戸珠算学園 こどもでぱーと自由が丘教室」、受験対応型託児施設・知育教室「伸芽'Sクラブ」、こども専門美容室「KID'S HAIR DESIGN CHOKKIN'S」などが出店する。
自由が丘の名店も、新店舗としてオープン。洋菓子・カフェ「モンブラン」や、宝飾・時計・眼鏡「自由が丘 一誠堂」、「そば処 自由が丘 薮伊豆」などが出店する。
所在地は東京都目黒区自由が丘⼀丁目29番1号。最寄り駅は東急東横線・大井町線「自由が丘駅」。敷地面積は約4,000m2、延床⾯積は約46,000m2、店舗面積は約11,000m2。駐車場約65台、駐輪場約360台。







