ニュース

ホンダ、"走りの味"がする「プレリュー堂」カレーがレトルトに

ホンダは、オリジナルスパイスカレーのレトルト商品「プレリュー堂スパイスポークカレー」を4月17日からホンダ公式ECサイト「Honda FunShop」で発売する。価格は1,200円。

2025年12月に東京都渋谷区でポップアップイベントとして期間限定で営業したスパイスカレー専門店「プレリュー堂」で提供したカレーを商品化したもの。

「プレリュー堂」では、新型「PRELUDE(プレリュード)」の発売を記念し、PRELUDEにホンダ車として初めて採用した制御技術「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」と3つのドライブモード(SPORT・GT・COMFORT)を組み合わせることで実現した1台で6つの異なる走り=“走りの味変”を、スパイスで表現したカレーを販売。約1,000食が完売した。

新型「PRELUDE」

今回の商品では、「プレリュー堂」で好評だった「GT×Honda S+ Shift」「SPORT×Honda S+ Shift」「COMFORT×Honda S+ Shift」の3つスパイスを付属し、ベースとなる「GT」のカレーと組み合わせて計4つの味変カレーを楽しめる。

商品開発と監修を担当したのは、年間850食のカレーを食べるスパイス料理研究家・一条もんこ氏で、PRELUDEを試乗体験し、それぞれの“走りの違い”をスパイスの香りと味で表現している。

これぞプレリュードな「GT」ベースカレー。長距離でも滑らかに駆け抜ける、伸びやかな加速と快適性、優れたバランスの良い走りを提供する「GT」モード。伸びやかで爽やかな走りをトマトの酸味と、スパイスはクミンとコリアンダーを荒く挽き、立体感のあるフレッシュな香りをカレーにまとわせることで表現した
走り続けたくなる爽快な「GT×Honda S+ Shift」スパイス。「GT」モードよりも意のままに操る喜びを感じられる特徴を、コリアンダーの爽やかな香りをちょっと強調することで表した。粗く挽くことでコリアンダーに含まれる柑橘系のフレーバーが爽快感のある香りを引き立たせ、ロングドライブにも最適な乗り心地に近づけた
痺れと辛みでアグレッシブな刺激「SPORT×Honda S+ Shift」スパイス。6種類の中で最も魅惑的な昂る走りができる特徴を、花椒とチリペッパーを混ぜて粗挽きにすることで表現。麻辣のようなやみつきになる辛さと、花椒の華やかな香りを合わせて、刺激のある乗り心地をスパイスに落とし込んだ
コクと上品な香りでおもてなし「COMFORT×Honda S+ Shift」スパイス。通常の「COMFORT」モードと使っているスパイスは同じで、カルダモンとフェンネル、シナモンの割合を変えてフェンネルの存在感を際立たせた。PRELUDE本来が持つ爽快感に甘苦い香りをプラスすることで、大事な人を隣に乗せて走るような上品でリラックスした乗り味を表現している