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「イオンタウン東浦和」3月28日オープン 駅から徒歩1分
2026年3月6日 15:15
イオンタウンは、埼玉県さいたま市緑区にショッピングセンター「イオンタウン東浦和」を3月28日にグランドオープンする。
さいたま市の東部に所在し、JR武蔵野線「東浦和駅」から北に50m、徒歩1分の駅前に位置。公共交通機関だけでなく、徒歩や自転車でもスムーズにアクセスできることから、毎日の生活動線の中で気軽に立ち寄れる環境としている。
コンセプトは「ウエルネス・ステーション」。スーパーマーケットや飲食店に加えてクリニックモール、フィットネス、ピラティスなどの専門店が集結し、「食」と「健康」をワンストップでサポートする。
施設内には開閉式の日よけを備えたテラスを設置。イートインスペースや休憩、待ち合わせ場所として使うことができる。
核店舗としては、食品スーパー「マルエツ」がイオンタウンに初出店。即食・簡便ニーズへの対応を軸に、駅前商圏の利用シーンを想定した売り場づくりを行なう。
マルエツ店内では、出来たて商品や調理簡便商品を中心に、「選びやすさ」を意識した売場を展開。青果・精肉・鮮魚・デリカ・ベーカリーまで、部門を横断して即食・適量商品の選択肢を用意する。
青果売り場には、カットフルーツや簡便野菜に加え、地元農家の野菜を取り扱う「農家さんの直売所」コーナーを設置。地域とのつながりを感じられる売り場を構成する。
デリカ・ベーカリーでは、手作りおにぎりや日替り弁当、窯焼きピッツァなど、来館のタイミングに合わせて選べる出来たて商品を展開する。
4階にはクリニックモール「メディカルセンター東浦和」を設置。内科・糖尿病内科・神経内科、整形外科・リハビリテーション科、心療内科・精神科、歯科・矯正歯科の9診療科・4医院が4月1日に開院する。
その他、プロント、バーガーキング、大戸屋ごはん処などの飲食店や、フィットネス、各種サロンなど専門店も設置される。
所在地は埼玉県さいたま市緑区東浦和1丁目1-6。敷地面積は2,802m2、延床面積は5,745m2。構造は鉄骨造4階建て。駐車台数は22台、駐輪台数は43台。
基本商圏は自転車5分以内、世帯数約1万4,000世帯、約30,000人を対象とし、年間利用者数は150万人を目指す。








