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セブンイレブン、公共料金やプリペイドカードの支払いもマイル付与対象に
2026年3月3日 20:00
セブン‐イレブン・ジャパンは、「セブンマイルプログラム」の対象商品・サービスを拡大した。セブン‐イレブンアプリの会員コードを提示して支払うことで、これまで対象外だった公共料金やチケットの支払い・発券、プリペイドカード購入などでもマイルがたまるようになった。
今回の拡大により、これまで付与対象外だった各種支払いサービスが加わる。公共料金の支払いやチケットの支払い・発券では、1件につき10マイルを付与する。
具体的にはインターネット代金収納代行サービス、公共料金の払込票(1枚につき10マイル)、チケットの支払い、店舗留め置きサービスの支払い・受取、宅急便店頭受取サービス、宅急便をスマホで送る・オークションサイト、フリマサイトでの発送、スポーツ振興くじの支払い・発券、資格・検定、受験料受付サービスの支払い・発券、保険の支払いで貯まる。なお、宅急便、ゴルフ宅急便、空港宅急便、往復宅急便の発送は、200円ごとに1マイルがたまる。
プリペイドカードやプリペイドサービスは、200円ごとに1マイルを付与する。ゲームや動画配信サービス、オンラインショッピングなどで利用できる各種カードが対象となる。
セブンマイルプログラムは、店舗での買い物や公式通販サイト、金融サービスの利用、キャンペーン参加などでマイルをため、特典に交換できるサービス。参加には7iD会員登録が必要となる。ためたマイルは、クーポンや「Vポイント」「nanaco」などに交換できるほか、オリジナルグッズや寄付にも利用できる。



