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中堅・大企業向けサービス「エンタープライズモノタロウ」

モノタロウは、中堅・大企業向けサービスの総称を「エンタープライズモノタロウ」へ刷新した。

エンタープライズ事業は、複数の部門や拠点を持ち、購買のガバナンス強化やプロセス改革を必要とする企業が対象。間接資材調達の課題を解決するため、承認フローの整備や支出管理といった組織単位の課題を解決する仕組みを提供している。

モノタロウでは現在、連携企業が5,900社を超え、2025年度の売上高は1,000億円を達成。同社単体売上高の3割以上を占め、成長の柱となっている。こうした状況を踏まえ、サービス体系を「エンタープライズモノタロウ」として再定義。これにより検討から導入までのプロセスをより円滑にし、企業全体の購買DXを支援する。サービスの違いが明確になることで、自社にあった連携形態を選びやすくなる。

「エンタープライズモノタロウ」は、組織全体の購買課題を包括的に解決するサービスの総称。顧客のシステム環境に応じた2つのソリューションを展開する。いずれも約2,885万点の間接資材の購買が可能。

「モノタロウ PunchOut(パンチアウト)」は、顧客がすでに使用している購買管理システムとモノタロウをつなぎ、間接資材購買をシームレスに集約。管理工数を大幅に削減する。

「モノタロウ ONE SOURCE Lite(ワンソース ライト)」は、購買管理システムを持たない顧客でも、最短2週間、導入費・運用費0円で購買の可視化と効率化を実現できる「EC一体型購買管理ソリューション」。多くの拠点を持つ大企業ならではの課題となる、拠点や現場ごとに異なる間接資材の購買手段が統一でき、業務プロセスコストの削減が可能になる。

ロゴデザインも一新。基盤ブランドである「モノタロウ」が持つ親しみやすさと信頼感をベースとし、一体感を保つ設計とした。配色やロゴの形状、細部のデザインによって堅実さや堅牢さを表現し、各ソリューションの視覚的イメージを統一することで、エンタープライズ事業が提供する一貫した価値を伝えている。