ニュース
三井住友カードのVポイント還元を拡充 Oliveで最大8%、U25特典など
2026年2月2日 13:28
三井住友カードは、2月1日よりVポイントサービスを拡充した。Oliveフレキシブルペイの利用者を中心に、対象のコンビニや飲食店でのポイント還元率を引き上げるほか、25歳以下の会員を対象とした新サービス「リワードアップ U25」を開始した。
今回の拡充では、対象のコンビニ・飲食店において、Oliveフレキシブルペイのクレジットモードで決済した場合、200円ごとに最大8%(従来7%)のVポイントを還元する。対象となる店舗は、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、すき家、サイゼリヤ、ガスト、スターバックス、ドトールなど。デビットモードの場合は、200円ごとに最大1.5%の還元。
あわせて、「セブン‐イレブン最大11%還元」サービスの条件も改定した。Oliveフレキシブルペイ(クレジットモード)での決済時は、対象のコンビニ・飲食店での最大8%還元に加え、追加で3%を付与し、合計11%となる。Olive以外の対象クレジットカードでは、合計最大10%の還元となる。
Vポイントアッププログラムの対象サービスも見直した。2月1日からは、新たに「円預金」を追加し、Oliveアカウントに紐づく円預金の月末残高に応じて、対象店舗での還元率が上乗せされる。円預金ごとの還元率は以下の通り。
- 250万円以上500万円未満 :+0.5%
- 500万円以上750万円未満 :+1%
- 750万円以上1,000万円未満 :+1.5%
- 1,000万円以上2,000万円未満 :+2%
- 2,000万円以上 :+3%
一方、三井住友銀行アプリやVpassアプリへの月1回以上のログインで還元率が上がる「アプリログイン」特典は、2月28日をもって終了する。2月1日以降は、Oliveフレキシブルペイでの決済は同特典の対象外となる。
若年層向け施策としては、「学生ポイント」を刷新し、「リワードアップ U25」を開始した。対象を学生会員に限定せず、25歳以下の会員まで拡大する。分割手数料の全額還元など一部特典は、引き続き学生として登録している25歳以下の利用者が対象となる。



