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マイクロソフト、核融合エネルギー導入へ 28年にHelionから

Microsoftは、米Helionと、世界初となる核融合発電の購入契約を発表した。2028年に稼働予定とされているHerion初の核融合発電所から電力供給を受ける契約。

これによりHelionは商用核融合エネルギーを導入するスケジュールを前進させ、2030年にカーボンネガティブを目指すMicrosoftの取り組みを支援する。

Helionでは、「やるべきことはまだまだ沢山ある」としているが、世界初の核融合発電施設の提供には自信があるとしている。核融合発電は発電時に毒性の強い放射性廃棄物やCO2が発生せず、低コストなのが特徴としており、同社によると核融合発電の発電コストは現時点で1kWhあたり0.01ドルとしている。