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東京メトロ、鍵の受け渡しができる「KEY STATION」を駅構内に設置

東京メトロとメトロコマースは、Keeylsが運営する、無人で鍵の受け渡しが可能な「KEY STATION」を、10月27日より駅構内に設置する。日比谷線恵比寿駅などから設置を開始し、順次設置駅を拡大する。

KEY STATIONは、鍵の管理・予約管理・本人確認の機能をひとつにして、予約から利用まで、人と接触することなく鍵の受け渡しを可能としたサービス。

利用方法は、KEY STATIONのサイトから新規アカウント登録の上、利用したい駅(KEY STATION)を選択。スロットの割当とパスワード発行の後、現地でKEY STATIONからスロットを取り出し、預けたい鍵を取り付ける。

設置駅は、日比谷線恵比寿駅(JR恵比寿駅方面改札外)、広尾駅(西麻布方面改札外)、六本木駅(六本木交差点方面改札外)、南北線白金台駅(白金台交差点方面改札外)、麻布十番駅(改札外/1、2番出口方面通路)。営業開始は恵比寿駅、広尾駅が10月27日、そのほかは28日。利用時間は始発から24時で、白金台駅のみ6時から22時30分。

KEY STATIONは2017年にサービスを開始し、現在は駅、コンビニ、マンション、宿泊施設などを中心に、全国270カ所以上に設置されている。