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ローソン、ゴーストレストランを香川・徳島・島根・鳥取で開始

マチの中華食堂

ローソンは、デリバリー専用に開発した商品を店内厨房で調理して提供する宅配サービス「ゴーストレストラン」を、7月16日から香川県の10店舗、徳島県の7店舗、島根県の3店舗、鳥取県の6店舗で導入する。

「ゴーストレストラン」は、Uber Eatsを通じて注文を受けた専用メニューを、店内厨房で調理して届けるサービス。ローソンとは異なるブランド名(屋号)での提供で、今回の導入店舗では、炒飯や焼きそばを中心とした「マチの中華食堂」、スパゲッティを中心とした「マチの洋食屋さん」の2ブランドで展開する。Uber Eatsアプリ上では、それぞれの屋号に続いて「by ローソン ●●店」と表示される。

マチの洋食屋さん

価格は、マチの中華食堂の「チャーハン」が800円、「チャーハン 炙りチャーシュー」が1,490円、マチの洋食屋さんの「ペペロンチーノ」「和風たらこ」が各980円など。

ローソンは、21年11月に都内でゴーストレストランの実験販売を開始し、その後順次展開エリアを拡大。現在は全国45都道府県(1都1道2府41県)の約1,600店舗で導入している。