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中大法学部、茗荷谷の新キャンパスに移転。23年4月

外観イメージ

中央大学は2023年4月に、東京都文京区に茗荷谷キャンパスを開設し、法学部(全学年)、大学院法学研究科を多摩キャンパス(東京都八王子市)から茗荷谷キャンパスへ移転する。

多摩キャンパスは、多摩モノレール 中央大学・明星大学駅が最寄駅で、多摩モノレールには立川駅や小田急/京王多摩センター駅等から接続する。多摩キャンパスには法・経済・商・文・総合政策・国際経営の各学部と、法学・経済学・商学・文学・総合政策の各大学院がある。

このうち法学部を茗荷谷キャンパスに移転することにより、2023年に市ヶ谷キャンパスから駿河台キャンパス(御茶ノ水)に移転する中央大学法科大学院(ロースクール)との連携を強化する。法曹、公務員養成機能を担う「炎の塔」の機能も茗荷谷に移転する。

茗荷谷キャンパスの外観は、中央大学の前身である英吉利法律学校の赤レンガ造り校舎をモチーフとしつつ、低層階には旧駿河台校舎と同じ尖塔型アーチを取り入れている。大学施設のほか、文京区の地域活動センターや保育所などが併設される予定で、地域との共生、地域への貢献を目指す。

外観イメージ
春日通り側コリドール内

茗荷谷キャンパスの所在地は東京都文京区大塚1-58-33で、アクセスは東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅徒歩1分。なお、茗荷谷駅から一駅の後楽園キャンパスに日本比較法研究所も移転する。