ニュース

大山町クロスポイント再開発着工。ハッピーロード周辺に345戸の住宅と商業施設

東武東上線「大山」駅の西約300mの大型再開発「大山町クロスポイント周辺地区第一種市街地再開発事業」において、9月7日に起工式を実施。15日に着工した。参加組合員として住友不動産とフージャースコーポレーションが参画している。

同計画地は東武東上線で池袋から3駅の大山駅の西約300mに位置し、板橋区有数の商店街である「ハッピーロード大山商店街」の一部と周辺住宅地等を含む約0.7haが施行区域となる。

都市計画道路補助第26号線を挟んだ4街区に、総戸数345戸の住宅と低層階に延床面積約4,000m2超の商業区画を設けた総延床面積約40,000m2超の大規模複合開発となる。

A街区は地上26階/地下1階で高さ92m、住宅236戸と店舗を設置。B街区は地上8階で高さ約31mとし、住宅18戸と子育て施設、店舗。C街区は地上4階で店舗のみ、D街区は地上25階/地下2階で高さ95m、住宅88戸と店舗で構成される。

4街区の低層部に商業区画を設けることで賑わいを創出するとともに、ファミリー向け住戸を中心とした住宅供給や子育て支援施設を導入。地域活性化を図る。

所在地は、東京都板橋区大山町70番他。補助第26号線の整備や駅前広場の整備など大きく変化する大山地区を再開発し、賑わいを創出。2024年12月の竣工を目指す。