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接触確認アプリ「COCOA」、接触通知の対象範囲を変更

厚生労働省は15日、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の最新バージョン1.2.1iOS版、Android版)を配布を開始した。接触通知を行なう対象の範囲が変更されている。

バージョン1.21は、保健所による積極的疫学調査との整合性を図るために改修。陽性者との接触の可能性についてCOCOAで通知する対象期間を、保健所の積極的疫学調査において濃厚接触者の探索を行なう期間にそろえた。

これまでは陽性登録から遡って14日間の接触の可能性を通知していたが、アップデート以降は、陽性となった利用者が入力した発症日、もしくは検査日の約2日前以降に接触の可能性のある利用者に通知する。

あわせて、陽性登録時の同意画面をわかりやすく修正。また、プライバシーポリシーも改定した。