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JR東日本、Suicaのペンギンに変わるキャラクターを公開 投票で決定
2026年9月8日 14:48
JR東日本は、2027年3月31日の「Suicaのペンギン」の「卒業」にあわせて、新たなイメージキャラクターの選考投票を9月8日15時から開始した。リス風の「A」、うさぎ風の「B」、モグラをモチーフとした「C」の3案を提示し、利用者の投票が多いキャラクターを次世代のSuicaキャラクターとして展開していく。
2001年度のSuica開始からイメージキャラクターとして展開していた「Suicaのペンギン」が25周年を迎える2026年度末をもって「卒業」。新たなイメージキャラクターへバトンタッチする。
今回の投票は、「最多票を獲得した候補を新たなイメージキャラクターとして採用」と明言。「Suica Renaissance」の世界観を体現し、利用者と地域とのつながりを象徴する存在として、Suicaとともに成長していくキャラクターを目指す。投票期間は9月8日15時から23日23時59分まで。特設サイトでは、3候補の選考プロセスなども紹介する。なお投票は1人1回。
リスのキャラクターを制作しました。身体の模様は、頭から尻尾の先まで一本のライン (RAILWAY) で繋がっていま日本をつなぎ、人々の生活をつなぐ JR東日本から着想を得て、この形になりました。
親しみを感じてもらえるように、身体全体のフォルムを柔らかな曲線で表現しています。このキャラクターが、そっと寄り添ってくれる友達のような存在になってほしいと思っています。
移動手段を超え、人と街、未来をつなぐ存在として、周囲の声に耳を傾け、 未来へ跳び進む「うさぎ」を選びました。 キャラクターカラーの紫は「スイスイ(安心)」を象徴する青と、「ワクワク(感動)」を象徴する赤が混ざり合って生まれる色です。
変わりゆくこれからの時代、「やってみよう!」と挑戦する背中をそっと押し、世代を超えた人々の暮らしに寄り添いながら成長していくキャラクターになってほしいと願っています。
これからもっといろいろな場所で使えるSuicaなので、土の中しか見たことのないというモグラをポシェットに入れて、色んなところを見せてあげようとオレンジの子は思いつきます。お出かけの時のワクワクをこの子たちが表現できたらいいなと思って描きました。
小さいモグラに色んな場所を見せてあげようとするオレンジの子の優しいところ、 オレンジの子がなんの動物かいまいちわからないところにこだわりました。
結果は、2001年にSuica誕生から25周年を迎える2026年11月18日に発表。決定したキャラクターの愛称も、公募のうえ、選考委員会にて決定する。
また、「Suicaのペンギン」に感謝すべく、年度末にかけて「Penguin Years」と題してさまざまなキャンペーンを展開予定。



