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三井住友銀「Trunk」、スマホで税金・公共料金を支払える新機能

三井住友銀行と三井住友カードは、法人向けのデジタル総合金融サービス「Trunk(トランク)」において、スマートフォンのカメラで紙の納付書を読み取るだけで、支払データ作成・承認(決済)が完結する「税金・公共料金支払機能」を提供開始した。

「Trunk」のスマートフォンアプリを起動し、カメラで「eL-QR(地方税統一QRコード)」または「コンビニ収納用バーコード」を読み取るだけで、納付先や支払金額などの情報を自動で取得し、支払データを作成。読み取り後は、アプリ上で内容の確認、承認(決済)までの一連の手続きを実行できる。

これらの機能は、「PayB」とのAPI連携により実現。これにより、入力ミスを削減できるほか、銀行窓口に行かずに税金・公共料金等の納付が可能となり、バックオフィス業務のデジタル化・効率化を支援するという。

また、一度の手続で最大10枚の納付書を連続して読み取り、まとめて承認(決済)可能。毎月発生する支払業務にかかる時間を大幅に短縮できるとしている。利用料金は無料だが、一部の収納機関において、手数料が発生する場合がある。