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関東は7日朝にかけて大雨予報 山手線は本数減 交通情報に注意
2026年9月6日 21:27
6日夜から7日にかけて関東や東海で、大雨が予想されています。気象庁は大雨や土砂災害への注意を呼びかけているほか、各交通機関も運休や運転本数の削減などを予告しています。
JR東日本は6日21時時点で、7日大雨予報に伴い、山手線の運転本数を減らして運転すると告知しています。目的地まで通常よりも時間を要するほか、駅構内の混雑が見込まれるため、来駅を控えるよう呼びかけています。
また、上野東京ラインや湘南新宿ラインでは大雨予報に伴い、運転を17時ごろまで見合わせ、京浜東北線、東海道線、横須賀線、高崎線、宇都宮線、中央線、総武線、京葉線など多くの路線で運転本数を削減、もしくは遅れや運休が発生する可能性があると告知しています。
東北エリアでも、常磐線で本数を減らすほか、日立~仙台駅間は運休。東北本線等も一部区間で運休予定です。
JR東日本エリアの新幹線は東北、上越、秋田、北陸新幹線は平常運転予定ですが、山形新幹線は一部運休予定としています。
JR東海は、東海道新幹線において、「天候等の状況により、列車の遅れや急きょの運転見合わせ等が発生する可能性がある」と告知しています。
東京メトロでは、各線で、列車の遅延や運転の見合わせのほか、駅出入口一部閉鎖の可能性があるとしています。鉄道各社のほか、航空便や高速道路でも影響が出る可能性があり、月曜日の通勤・通学時間にも大きな影響が見込まれます。
来駅を控えるよう呼びかける交通機関もあるため、7日朝に外出する際は、気象情報と最新の情報を確認してください。

