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東武鉄道、柏~船橋でワンマン運転 アーバンパークライン
2026年6月12日 17:31
東武鉄道は2026年度末から、東武アーバンパークライン(東武野田線)の柏~船橋駅間でワンマン運転を開始する。
ワンマン運転の実施にあたり、ホーム柵(可動式・固定式)、ホーム監視装置など安全対策の推進に加え、車両側面カメラ、車内非常通話装置(非常ボタン)操作時に通話が運転指令へ転送されるシステムの導入など、安全運行のための設備を整備する。柏~船橋間では26年度末までに全駅でホーム柵およびホーム監視装置が稼働開始となる予定。
対象列車は柏~船橋駅間を走行する全列車(臨時列車等を除く)で、対象車両は60000系改造車両(5両)、80000系車両(5両)。




