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ガーミンとMetaが連携 AIグラスで心拍数やペースを音声確認

ガーミンジャパンは、Metaとの協業を発表。日本でも販売を開始した「Oakley Meta Vanguard」などのMeta AIグラスと、対応するGarminウォッチやサイクリングコンピューターを連携させることで、トレーニング中の各種データを音声やLED表示で確認できる。

Garmin Connect IQ Storeで提供するMeta AIアプリを利用し、「Hey Meta」と呼びかけると、ペース、速度、心拍数などの情報を音声で取得可能。ペースや心拍ゾーン、パワーゾーンに応じて、グラスのLED表示を切り替える機能にも対応する。

また、パフォーマンス指標やマイルストーンに応じてグラスが自動で動画を撮影し、トレーニング後にハイライト動画を確認できる。Meta AIモバイルアプリでは、アクティビティサマリーの確認や、距離・速度などのデータを重ねた動画や写真の作成、Instagram、Facebook、WhatsAppへの共有も行なえる。

利用には、対応するGarminデバイスとMeta AIグラスに加え、Meta AIアプリをインストールしたスマートフォンとのペアリングが必要。