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スタバから“苦さひかえめ”コーヒー ブラック苦手な若者向け

スターバックス コーヒー ジャパンは、苦さを控えめにしたアイスコーヒーの新商品「クリア コーヒー」と「シトラス クリア コーヒー」を7月31日に発売する。トールサイズのみで、価格はクリアコーヒーが490円(持ち帰り481円)、シトラス クリア コーヒーが590円(持ち帰り579円)。

若者の「苦そう」「自分に合うコーヒーがわからない」といった声に着目し、シロップやシトラス果肉で甘みを加え、すっきりとした飲み心地に仕上げた。若者との共創で開発され、若者にとっての「コーヒーの新しい入り口」になることを目指したという。

クリア コーヒーは、コーヒーの香りと苦みを抑えた軽やかな口当たりが特徴で、ほんのり甘さが広がる、すっきりとした味わいとする。シトラス クリア コーヒーは、シトラス果肉の爽やかな甘みと果実感を加え、コーヒーをより身近に感じられる味わいに仕上げたという。

どちらも、スターバックスの日本上陸30周年を記念して開発したコーヒー豆「スマトラ マサ デパン」を使用し、コーヒーの苦みをおさえて旨みや甘みを凝縮するリストレットショットでエスプレッソを抽出している。