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楽天市場に「デジタルアドレス」導入 住所を7桁の英数字で入力可能

日本郵便は、デジタルアドレスの利用推進の一環として、楽天グループの「楽天市場」が「デジタルアドレス」への対応を開始したと発表した。

4月8日から「楽天市場」の「お届け先リスト」内の住所入力画面で「デジタルアドレス」を用いた住所入力が利用可能になっているほか、4月20日からは「お買い物かご」内の住所入力画面でも「デジタルアドレス」の入力が利用可能になっている。

デジタルアドレスとは、自分の住所(ゆうIDに登録されている住所)を7桁の英数字に変換できるサービス。郵便局アプリの「送り状作成」機能や「郵便局のネットショップ」などがデジタルアドレスに対応しており、住所の入力を簡単に済ませられる。

大手ショッピングモールの楽天市場が対応したことで、利用シーンが大きく拡大する。デジタルアドレスの普及を図るコンソーシアムが1月に設立されており、楽天も参画している。