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スターバックス、沖縄名護市に海まで数十歩の新店舗

スターバックス コーヒー ジャパンは、名護市が実施するPark-PFI事業によって新たにリニューアルされる21世紀の森公園に「スターバックス コーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店」を4月15日にオープンする。

店舗は、21世紀の森公園の芝生広場や遊歩道を抜けた先、21世紀の森ビーチへとつながる場所に位置。数十歩でビーチへ出ることができ、国内のスターバックスの中でも有数のオーシャンビューを望めるロケーションとしている。

店内でも沖縄の文化を感じられるよう、バーカウンターの壁面には琉球瓦を使用。沖縄の縁側文化から着想した小上がり席も設置する。

沖縄のスターバックスにとってもシンボル的な存在として親しまれているシーサーは、本店舗用のオリジナルデザインを採用。目の前に広がる海の色をイメージし、体の随所に海のうねりを感じさせる表現を施し、尾の部分にはスターバックスのロゴのサイレンの髪をモチーフとしたデザインを取り入れた。

沖縄のビーグ(い草)で作られた「ござ」の貸出しも行ない、芝生広場やビーチで利用できる。ビーグは約200年前に勝連間切地域で栽培されたのが始まりと言われ、ビーグを使用した「ござ」は地域を代表する産業として受け継がれてきたもの。

また、沖縄で2店舗目となる「My フルーツ3 フラペチーノ」も提供。ブレンドするフルーツ、ベース、カップインするフルーツ、ホイップクリームのフルーツを自身で選んでカスタマイズが可能。

所在地は沖縄県名護市宮里2-2 海の棟2。営業時間は7時30分~21時。店舗面積は214.88m2。客席数は71席(店内:55席、テラス:16席)。