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スタバの新スタイル「スターバックス リザーブ カフェ」西日本初出店
2026年3月2日 19:43
スターバックス コーヒー ジャパンは、カフェベーカリー「スターバックス リザーブ カフェ」を大阪・心斎橋PARCOの地下1階に4月10日、大丸梅田店の地下1階に4月20日にオープンする。リザーブ カフェ業態店舗は西日本初出店となる。
リザーブ カフェは、エスプレッソを使ったビバレッジと、イタリアンベーカリー プリンチのクロワッサン「コルネッティ」を楽しむ、スターバックスの新しいスタイルの店舗。日常の少し上質な大人のご褒美体験をコンセプトとし、1号店を25年9月に東京・新宿マルイに、2号店を26年3月に東京スカイツリータウン30階にオープンした。
店舗のデザインコンセプトとしては、スターバックスの原点であるミラノのバール文化と、スターバックスが日本上陸時から敬意を持つ日本の喫茶店文化の2つの文化から発想した「Milanese Kissaten(ミラネーゼ キッサテン)」を掲げる。
リザーブ カフェでは、スターバックス リザーブのコーヒーを使用したオリジナルビバレッジを用意。コーヒービバレッジでは、スターバックス リザーブ ロースタリー東京で焙煎したコーヒー豆を使用し、様々なアプローチでその魅力を引き出しているという。
ビバレッジは4つのカテゴリーにわけて、心を彩る華やかな「クリエイション ラテ」、気持ちやわらぐやさしさの「トリート コーヒー」、コーヒーをデザートのように楽しむ「ドルチェ コーヒー」、スターバックス リザーブの個性豊かな味わいをダイレクトに楽しむ「ブリュードコーヒー」を取り揃える。
商品例として、クリエイション ラテの「クラシック ダブル トール ラテ」(店内利用の価格760円)、トリート コーヒーの「スターバックス リザーブ スイートミルク コーヒー」(同760円)、ドルチェ コーヒーの「スターバックス リザーブ エスプレッソ アフォガート フラペチーノ」(同880円)、ブリュードコーヒーの「トゥデイズ コーヒー」(同590円)がある。
また、プリンチで一番人気のドルチェで、コーヒーの味わいをしっかり感じるティラミスとコルネッティが融合した「コルネッティ ティラミス」(同790円)を用意。コーヒーの楽しみ方を広げる“カフェベーカリー”として日常の少し上質な時間を過ごせるとしている。
リザーブ カフェでは、ミラノで楽しみ方の1つとされている、コルネッティをたっぷりのフォームをのせたカプチーノにひたす「ディップスタイル」を提案。好みのエスプレッソビバレッジ、コルネッティ、コンディメントを選んで自分流のディップスタイルを楽しむことができるが、特にクラシック ダブル トール ラテにコンディメントのシナモンをふりかけてコルネッティをディップするスタイルがおすすめとしている。
そのほか、自由にビバレッジをアレンジできるディスカバリーカウンターを設置。アレンジアイテムとして「カカオニブ」「黒糖」「ピンクペッパー」「ミントパウダー」「シナモン」「アガベシロップ」の6種類を用意している。
心斎橋パルコ地下1階店の営業時間は8時~22時30分、客席数は107席。大丸梅田地下1階店の営業時間は7時~23時、客席数は48席。









