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ポラールからタフネス路線の新型ランニングウォッチ 4.4万円
2026年4月5日 10:00
ポラール・エレクトロ・ジャパンは、タフネスデザインが特徴の新型ランニングウォッチ「POLAR Street X」(ポラール ストリート エックス)を4月8日に発売する。価格は43,780円。カラーはナイトブラック、スノーホワイト、フォレストグリーンの3種類。フォレストグリーンは、ポラール公式オンラインストア以外では5月中旬以降に発売される。
都市でのトレーニングやライフスタイルを楽しむ「アーバンランナー」向けという、タフネスデザインが特徴の新型ランニングウォッチ。外観だけでなく、軽さとタフネス性能を兼ね備え、日常の移動からランニングまで幅広く対応すると謳う。
本体ボディは8本のネジで固定するフレーム構造を採用。米軍規格「MIL-STD-810H」に準拠し、耐衝撃性や耐水性・耐熱性など、高い耐久性を備える。防水性能は50m防水。重量はバンドを含めて48gという軽量設計。
ポラール製品として初めてLEDフラッシュライトを搭載。日常のライトとしてのほか、色は白と赤に切り替えられ、夜間のランニング時に使用して安全性を高めることもできる。
レトロなテイストを取り入れた新たな時計デザインを採用し、カスタマイズも可能になっている。
ディスプレイは416×416ピクセルのAMOLED(有機EL)を採用して視認性を高めたほか、タッチ操作とボタン操作の両方に対応する。価格帯が近い既存のGPSランニングウォッチ「Pacer Pro」(53,900円)と比較して、CPU速度やメモリ容量、バッテリー容量などの基本スペックが高められている。
GPS、コンパス、気圧計を組み合わせたルートガイダンス機能を備え、街中からトレイルまで安定したナビゲーションを提供する。コンパス表示が追加され、ナビゲーション時の視認性も向上した。オフラインマップは非対応。手首でのランニングパワー計測、ランニングテスト、一定の心拍数での走りを可能にするゾーンロック機能など、ランナーに役立つ機能を多数搭載する。
ランニング以外にも170種類以上のスポーツに対応。近年人気のパデルやピックルボール、フィットネスレースなどの新しい種目も追加されている。
バンドはパッケージにSとM/Lの2種類が同梱される。バンド幅は22mmで、腕時計用の汎用的なバンドを装着することも可能。
バッテリーはスマートウォッチモードで最長10日間、トレーニングモードではGPSと1秒毎心拍計測オンで最大43時間、省電力設定で最大170時間というロングバッテリーを実現している。内蔵バッテリーはカスタマーサービスに預ける修理で交換でき、デバイスを長期間使用できる。
本体サイズはケース径が45mm、厚さが13.8mm。重量は48g。











