ニュース

ファミリーマート、独自デザインの「セブン銀行ATM」 春から

ファミリーマートとセブン銀行ATM(現在のもの)

ファミリーマートは、セブン銀行のATMをファミリーマートに設置する契約を正式に締結し、春から順次展開すると発表した。今後4年で、約16,000台が設置される予定。ユーザーの利便性強化とともに、ファミマ独自の金融サービスの展開・強化を図っていくとしている。

全国のファミリーマートの店舗にて「ファミリーマート独自デザインのATMサービス」を提供する。ファミリーマートとセブン銀行は2025年9月、ファミリーマート店舗にセブン銀行ATMを設置する基本合意書を締結し、協議を進めていたが、これが正式契約になった。なお、特定エリアでフランチャイズの権利を持つ現地法人(AFC、エリア・フランチャイザー)の店舗は対象外。

ATMサービスでは、現金の入出金に加え、各種キャッシュレス決済への現金チャージが行なえる。また、セブン銀行独自サービス「+Connect」(プラスコネクト)に対応し、各種手続きや認証機能も利用できる。