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ドコモもAndroidの標準メッセージアプリを「Googleメッセージ」に変更

NTTドコモは、3月12日以降に発売開始するAndroidスマートフォンから標準のメッセージアプリを「Google メッセージ」アプリに切り替える。従来の「+メッセージ」も引き続き利用可能で、標準メッセージアプリとしても設定できる。

Google メッセージは、携帯電話番号をベースにしたメッセージサービス。写真や動画の送受信、グループチャット、既読通知などの機能を持ち、世界で広く利用されているRCS(リッチコミュニケーションサービス)に対応する。日本のキャリアにおいては、KDDIは2024年からRCS/Google メッセージを順次導入し、ソフトバンクも2026年春から本格的に導入予定としている。

標準メッセージアプリは、標準のSMSアプリとして、携帯電話番号宛のメッセージ(SMS/RCS)の送受信に常時使用するように設定されているアプリ。

従来は「+メッセージ」が利用されていたが、3月12日以降に発売されるAndroidスマートフォンとタブレットからは「Google メッセージ」に切り替える。

ドコモでは、「コミュニケーションの更なる利便性向上のため」と切替理由を説明している。

標準メッセージアプリ設定手順